母の日に贈るパジャマシルクの選び方60代の母にプレゼント

母の日にシルクのパジャマをプレゼントしようとお考えのあなた
どういう基準でパジャマを買えばいいか迷っているのでしたら
この記事はあなたの役に立ちます

私の義母を例にして母の日のプレゼントを贈るまでの思考法を公開中
第一弾はこちらです
→母の日のプレゼントの選び方|花以外のおすすめは健康系?

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母の日にパジャマをシルクでとお考えのあなたへ

母の日ギフトは日頃の疲れを癒すためにシルクのパジャマをプレゼントしよう!

そう計画中のあなたは非常におしい!!
シルク100%のパジャマは確かに健康的にも美容的にも良いとされていますし
高級感があって自分ではなかなか買うことはしないので贈り物としてピッタリなアイテムです

「おぉなんだ分かってるのになんで惜しい?」

それはですね、買った後のことを考えてないんですよ
勘のいいあなたはこれで気が付くかもしれませんが
勘違いされないようにちゃんと説明しますね

パジャマプレゼントしたら当然プレゼントされた母はそれを着ますよね
それでリラックスした睡眠時間を送れるのは間違いないんすが
考えて欲しいのはその後の…

母は起きて
パジャマを脱いで着替えて…
そのパジャマを…

そう、洗濯します
着たパジャマは洗濯するんですよ

あなたの母はシルクの洗濯方法心得てますか?

毛玉取りネットが破れた洗濯機に直接脱いだ物入れて
朝はバタバタするからと夜に洗濯機回して
濡れた洗濯物を一晩放置して
朝に干すなんてことしていませんか?
(あ、これは私の義母のことです(苦笑))

シルクはデリケートな素材ですから
取扱が結構大変なんです
義母のような洗濯スタイルでだと
光沢があってサラッサラで肌触りのよい滑らかなシルクパジャマが
たった1回の洗濯で光沢が無くなりシルクのパジャマはガビガビのガッチガチになって
リネンのようなワシャワシャした生地になります
(それが好きって方も中にはいるかもしれないですが…)

洗う時はキレイにたたんで、洗濯ネットに入れて
おしゃれ着用洗剤やシルク専用の洗剤を使って
水はもちろん綺麗な水道水で
お風呂の残り湯なんて使えません
洗面器に洗浄液を作って
軽く手のひらで押し洗い
すすぎは2回毎回水を変えながら行って
脱水と言って絞るのはNG
水が足れない程度までは両手で挟んで水分を切って
そのあとは広げたバスタオルの上に平置きして
タオルと一緒に丸めてタオルに水分を吸いこませる
これを何度も繰り返したら
干すときも平置きで
直射日光が当たらない風通しのいい日陰に干す

かるーく説明しても
シルク生地の風合いを保つためにはこれだけの工程が必要なんです

なに?
「クリーニングに出せば問題ない」?

ほほう、では聞きます
あなたは仕事で忙しくしている母にゆくっり休んでほしいからと選んだパジャマ
それと一緒にクリーニング代とクリーニングに出す手間までプレゼントする気ですか?
本末転倒な気がしませんか?

もともとシルクの服を持っていておしゃれ着洗いを普段からしていたり
自宅で洗濯せず全てお店のクリーニングに出してるような母なら問題ないですが
あなたの母はどうでしょうか?

なんかダメ出しみたいになってますが
喧嘩売る気なんか毛頭ないです
プレゼントするのであればそこまで考えておきましょうよって話です

どうしてもシルク100%をということであれば
クリーニングすることを考慮して
専用の洗剤や専用の洗濯ネット、平干し用のハンガーも一緒にプレゼントしてみてはいかがでしょう?
結局他の洗濯物と別に洗う手間はかかりますけどね…

シルク100%を避けてコットンやポリエステルがいくらか混ざってる生地を選べば多少痛みは軽減しますが
どちらにせよ他の洗濯物とは別に洗うことになるので同じと考えてください

この時点で義母と同じように「あ、うちの母シルク駄目だわ」っとなったら
以下を飛ばしちゃっていいのでこちらをご覧ください
母の日おすすめパジャマ父の日とペアで孫ラブばっばにプレゼント

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シルクパジャマの正しい選び方

上記とは別に知っていてほしいのが一言でシルクと言っても値段の幅がありますよね
プレゼントするのですから変なもの買わされないためにも見分け方を心得ておきましょう

ここでは楽天などのネット通販で買う前提に話しますね

これから商品を探すということであれば「パジャマ シルク」とか入力して
商品画像見ながら一件一件見ていくことになると思いますが
商品ページで以下に当てはまる商品は避けた方が良いです
解説を交えて紹介します

・モデルさんが着用している写真は多いのにパジャマの裏側や生地のアップの写真がない
モデルさんが素敵なだけで商品は良くないことがあります
インスタ映えしそうな写真が使われてる場合は注意です

・説明書きが「上質な時間をあなたに」とかで商品説明になってない
シルクの良さ「だけ」をアピールしておいて当の商品説明がほとんどないことがあります
最低でもサイズ、素材、取扱の注意点などしっかり明記されてるものが良いです

・素材の詳細に「%」がついていなくて「シルク」だけ
1%でもシルクが使われていれば素材はシルクですと言えちゃいますので
ちゃんと何割がシルクなのか明記されてない商品は避けましょう

・洗濯の仕方について触れられていない
タイトルに「洗える」と書いてあってもその具体的な洗い方までちゃんと説明されてる商品は意外と限られます
買った後のことまで考えてくれてるアフターケア万全のお店を選びましょう

・金額が1万円以下
シルク100%の衣類ならば大体これぐらいはします
相場とお考えください

後は商品のレビューなどを参考にすれば粗悪品を買うことはないです

ちなみに色んな商品を見てる中で「匁」という文字をよく目にすると思います
これは「もんめ」といいまして生地の重さの単位です

数字が高いほど密度が高いか厚みがあるという事です
パジャマですと薄いもので16匁厚いもので22匁と幅があります
生地の丈夫さと柔らかさのバランスが良いのは22匁です

通年で使うなら19~22匁、夏用なら16~19匁といったところでしょうか?

「シルク」で検索してよい物が無ければ「絹」で検索してみてください

パジャマは自宅で着るので派手な色や柄でも着られるのでプレゼントとして失敗が少ないアイテムです

ただ、それは普通のパジャマの話でシルクパジャマは下手に濃い色を選ぶと
洗ったときに色落ちすることがあります
「いつまでも若い気持ちで!」とパッションピンクをチョイスするのは注意が必要です

かといって「洗練された純白」を選ぶとシルクは時間の経過と共に黄ばんできますから
どんなに大事に使っていても黄ばんでいくのが目に見えてしまうので避けた方がいいです
死装束に近いことからプレゼントに相応しくないということもあります

また、シルクは洗濯したとき他の生地に比べて縮みます
ジャストサイズよりも少し大き目を選んであげると長く着られます

60代の母にパジャマプレゼントするには?

さてこれまではシルクパジャマに触れてきましたが
ちょっと話を切り替えまして

プレゼントされる側の60代が好む、または使いやすいとするパジャマとはどんなものなのか考えてみましょう

1回でも母のパジャマを見たことがあればそれと同じ形にしておけば問題はないかもしれませんが
もしかしたら何かしら不満はあるかもしれません
下調べは抜かりなく母本人だけではなく父(義父)などにも探りを入れてみましょう

先ほどの義母の場合
着ている夏用のパジャマは「気に入っているから」と何年も使っています(義父談)
正直いつ破けてもおかしくないくらいに生地が透けててボロボロです

どんなデザインかというと
装飾は少なくてボタンは胸までで丈はひざ丈袖は半袖
すぽんと被るだけのむかしでいうあっぱっぱ?ネグリジェ?
今でいうAラインワンピースのパジャマです

義母のケースだと買うとしたらワンピース型になりますが
シルクパジャマだと前開きのセパレート型のパジャマが圧倒的に多いです
前開きパジャマは腕が上がららなくても着脱ができるので入院用としても使われる形です
特に母から好みが見つけられない、こだわりがないということであれば前開きのセパレート型のパジャマにしましょう

最近の60代は感覚が若い方が多いのでザ・シニア的なデザインを嫌う傾向があります
贈る側のあなたが「これなら自分でも着られるわ」と思うくらいの色や柄でも案外大丈夫です

母の日にパジャマをシルクにするまとめ

・洗濯することも考えて選択すべし(笑)
・ネットだと粗悪品があったりするから注意
・60代のパジャマは前開きのセパレート型がスタンダード

さて、この情報を元にこれからあなたはパジャマ探しの旅に出るかと思うのですが
「選ぶ基準じゃなくてオススメを教えろよ」って思いませんか?

という訳でオススメのシルクパジャマを貼っておきます
(クリックすると楽天の商品ページへ飛びます)

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