母の日おすすめパジャマ父の日とペアで孫ラブばっばにプレゼント

母の日に実用性重視でパジャマを贈ろうとしているあなた
パジャマのプレゼントってなんだか豪華さに欠けてしょぼいと思っているなら必読

父の日と合わせて贈れるペアパジャマを選ぶコツと
孫ラブの両親が喜ぶ方法をご説明します

私が義母に贈る母の日シリーズ第3弾です
シリーズで書いてる記事なのでこのページから読んでも「?」となる可能性があります
バックナンバーを読まれてからこの記事を読んだ方が話の理解が深まります

第1弾
母の日のプレゼントの選び方|花以外のおすすめは健康系?

第2弾
母の日に贈るパジャマシルクの選び方60代の母にプレゼント

スポンサーリンク

母の日おすすめパジャマ私が義母に選んだものとは

義母のようにシルクのパジャマを贈っても使って貰えなそうなとき
それ以外でパジャマを贈るとなると高級感のない普通のパジャマを想像すると思います
これって贈り物としては花がないというか豪華さに欠けるというか…

いやいや、プレゼントするパジャマ=シルクなんて方程式はないですからね

いくらシルクが万能で長袖でも年中使えると言ってますが
夏に長袖はエアコンを効かせてないとやっぱり熱いです
春、秋、冬と夏は切り離して考えた方が賢明で
贈る時期を考えたら夏用の半袖か七分袖くらいがいいです

義母のようにシルクなどのデリケート素材の手入れをしなさそうな母でしたら
天然素材のコットン(綿)やリネン(麻)のパジャマを選ぶようにしましょう

コットンやリネンは洗濯すればするほど生地がふんわりと柔らかくなりますので
長く使って貰うのに適していますし母の日である5月以降に丁度着られる素材です
汗をかいたらガンガン洗ってふわふわにしてもらいましょう

市場ではポリエステルの化学繊維が主流になっているので
綿100%の天然素材の衣類って探すのが大変なんです

だからこそプレゼントするのにうってつけなんです
あなたから見て「そんなものでいいの?」と思うものでも
母からすればそれが何よりのプレゼントになるので
自分の主観と自己満足だけでプレゼントを決めるのは注意が必要です

話が逸れますが実例として
好きなパジャマを選んでもらうために母と一緒に買い物に行ったら
母が選んだのは百貨店の高級プランドのパジャマではなく
近所のスーパーで売ってる安いパジャマだったなんて話もあります

しっかりと母のライフスタイルを把握して母の好みを下調べして
それでいて母自身では買わずに贈ったら喜ばれる物を用意すれば
例えそれがあなたがパッと見たときに物足りないように見えてたとしても
母が喜んで使って貰えたらそれが一番ですよね

そんな訳で今までのことをまとめます
60代で現役で働いてる私の義母に贈るパジャマはどんなものがいいのか?

○「気に入ってる」と言って何年も使ってるパジャマに近いデザイン

具体的には
・装飾は少なくて前ボタンが胸まである
・丈はひざ丈、袖は半袖
・すぽんと被るだけのAラインワンピース型
・生地は透けるくらいの薄手

○義母のライフスタイルを考えて
・手入れが楽でガンガン洗っても平気な天然素材
・リラックス出来るデザイン
・ザ・シニア向けな色、柄は避けて私でも着られそうなもの
・そのままゴミ捨てとか洗濯干しが出来るような寝巻感のないもの

上記の条件を満たしたパジャマがコチラです
(画像をクリックすると楽天の商品ページへ飛びます)

母の日と父の日合わせてペアパジャマにするなら

母の日が終わったら翌月には父の日が待っています
今度は父のリサーチしなきゃ…とか思いますが

プレゼントをペアパジャマにして
「仲が良い両親へ」って渡せば
母の日と父の日を一回で済ませられるので贈る側としては有難いです

そんな賢いあなたでも両親二人が喜ぶペアパジャマとなると
父と母でパジャマの好みが違ったり
ペアでパジャマを着ることに父が恥ずかしくて嫌がったりで
パジャマ選びに苦戦していませんか?

夫婦でペアのパジャマをプレゼントするのであれば
ペアパジャマとして売ってる物ではなく

父と母のパジャマの好みやこだわりを把握して
それぞれ別の物を買ったほうが喜ばれます

でもそうするとペアじゃなくなりますよね
ただパジャマをまとめてプレゼントしただけになってしまいます

そこでおすすめなのが
生地の素材、色、柄、形など
両親にこだわりがないところで同じものを使いましょう

どういうことか義両親で説明すると
義母に先ほど紹介したパジャマをプレゼントしたとすると
元々夫婦でお揃いで着られるようになってるパジャマですが

義父の現在の夏のパジャマは上は綿100%の肌着で下は甚平のズポンなので
ワンピース型のパジャマはおそらくプレゼントしても着て貰えません

そこで義父には同じ生地で出来たセパレート型をプレゼントします
こうすればそれぞれの好みを重視しながらもペアとして統一感が出ますよね
いわゆるリンクコーデです

色、素材、形、色、柄のうち2つ以上を揃えれば
それだけで統一感が出ます

柄物の場合チェックやストライプ、ボーダーなら
夫婦で他社のパジャマでもそこまで柄に大きな差がないので失敗が少ないです

ユニクロや無印などメンズとレディースの両方を展開しているブランドであれば
同じ生地で商品を作ってることがあるので探して見てください

全く同じものを着るペアルックとなると照れや恥ずかしさが出て来そうですが
リンクコーデならペアルックが苦手な男性でも抵抗なく着てもらえます

読んでてペアパジャマはやめとこうと思ったのでしたら
こちらで父の日のギフトについて語ってますのでよろしければご覧ください
父の日ギフトグルメお疲れパパに贈る健康的で高級な食材とは

スポンサーリンク

母の日で孫に関連した絆深まるプレゼントとは?

母や父を喜ばせることを考えるとやはり孫の存在は大きいですよね
これを使わない手はないと思うんですが
パジャマをプレゼントするのにどうやって孫を絡めていけばいいのか

パッと思いついたのが孫の写真をパジャマにプリントさせる案だったんですが
うちの子供以外にも兄弟夫婦の子供がいるので
自分の子供だけをプリントしたパジャマは主張が強すぎるので却下

そこで考えたのが両親と子どもでパジャマをお揃いにすることでした
遠方でなかなか会えない孫とお揃いのパジャマなら
きっと喜んで着てくれるはず

でもペアのパジャマを探すのも大変なのに加えて子どものなんて

果たして揃えることができるのか?

先ほど紹介したリンクコーデ作戦でいくと
子供が現在来ている、またはこれから新しく買う予定のパジャマの
色、素材、形、色、柄を揃えればいいんです

「いや、簡単にいうけど探すの大変だよ」
「一人っ子ならできるけど兄弟だったら両親と子どもの4人の好みなんて合わせられない」

仰る通りです
お気持ちお察しします

どちらかといえばこの作戦は自己主張し出す前
2歳くらいまでの子供がいるご家庭に向いてます

それよりも大きなお子さんでしたら
一度「じっじ、ばっばとお揃いの新しいパジャマ着てみない?」って聞いてみましょう
「じっじ、ばっばとお揃い」だったり「新しいもの買ってもらえる」だったりで
何かしらで子供が釣れる事もあります

子供が「今のパジャマじゃなきゃ嫌だ」ってなったらこの作戦は控えて
両親のパジャマのみリンクコーデにしましょう

そして肝心なのが
・好みに合わせて色や形、素材が選べる
・レディースからメンズとキッズまでのサイズ展開がある

そんなパジャマどこに売ってるのかですが

あるんですよこれが

それがコチラです
(クリックすると楽天の商品ページへ飛びます)
パジャマ工房

先ほど義母用のパジャマはこちらの商品で
同じ生地で単品のズボンだけ売っていたり
子供用は90~140まであるので家族全員でお揃いにすることが可能なんです

あのパジャマに決めた背景は
去年義母がうちの子に買ってくれた甚平の配色と一緒だったらからです

甚平は義父ともリンクしてるので義両親とうちの子を見れば
見事なパジャマのリンクコーデが出来上がります

お盆で帰省した時に何事もないかのように子どもにリンクした甚平を着せれば
「あら~色がおんなじだね~」っと気づいてくてちょっとしたプチサプライズになります

母の日父の日おすすめペアパジャマまとめ

・母の日のパジャマを贈るなら父の日と一緒にペアパジャマにすれば贈り物にピッタリ
・孫ラブのじっじ、ばっばなら子供ともペアにする
・ペアだと好み合ったものが見つけられないのであればリンクコーデにする

あなたの思いがご両親に届きますように

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする