専業主婦の苦悩 夫に不満が言えない理由と苦痛を知ってくれ | ぷろぐれったねっと

専業主婦の苦悩 夫に不満が言えない理由と苦痛を知ってくれ




専業主婦のみなさま
夫に文句言えてますか?

収入を得ずに
夫の扶養で生活する事の恐怖
「文句があるなら出て行け」と離婚を切り出されたら
何も言い返せない

そしてもし旦那死んだら
大きな病気になったら
どうやって生活すればいいかと
焦りと不安を抱える日々送ってませんか?

え?私ですか?
そんな日々?送ってますとも

しかも私の場合はちょっとタチが悪くてですね
その辺をちょっと愚痴らせてくださいね

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専業主婦の苦悩をぶちまけます

自分で望んで専業主婦になったのに
気が付けば不満でいっぱい

「こんなはずじゃ…」

って専業主婦になって後悔してます

なんで専業主婦になりたいと思ったのか
というところからお話しますと

結婚する前は契約社員でした
と言っても月給ではなく時給
どれだけ自分の時間を仕事に捧げるかで
収入がきまります

昇給するでもなく
ボーナスが出る訳でもない
なので自分が生きることで手いっぱい

それでも
「いつかはこういうことしたい」なんて
夢のようなものを抱いていたりしてまして

でも夢を追いかけるだけじゃあ
食べていけない

そうすると自然と
「安心して暮らせるだけの収入がある人と
結婚して専業主婦として暮らしたい」と思う訳で

生活費は夫に養って貰いながら
自分は趣味と言う形でやりたいことをやる

そうなったらいいのにと思ってるところに
自分に何かと丁度よい
都合のいい物件が転がってきまして
(言い方ひどい…)

「ピカチュウ、キミに決めたっ!!」
といってモンスターボールを投げて
ゲットした訳です

これで自分の願望は変えられる環境になったと
万々歳だったんですが

人間とは残念な生き物で
(いや、人間でなくて私がww)
生活が安定すると
よく言えば気持ちがおおらかになり
悪く言えば惰性が出てくるんですね

専業主婦になったはいいものの
やりたいことそっちのけで

夫が働いてる時間帯に
パジャマ姿で寝ながらスマホいじって
ワイドショーをはしごして見て
昼食代りにお菓子を貪る生活を堪能してる訳です

そんな生活してると
ふとした拍子に
背後から迫りくる不安と恐怖
「夫に嫌われたらこの生活が無くなる」

そう思うと
途端に夫に媚を売り
顔色をうかがう
ご機嫌取りをするんです

他力本願なのその姿勢に嫌気がさすんです

「何やってるんだろう私は…」

文句ひとつ言えない
我慢しなきゃいけない

「こんなはずじゃなかった…
もっとやりたいことやって活き活きしてるはずだったのに…」

でもそれは
自分で専業主婦を選んだ代償で

やはり何事も一長一短で

生活の安定はできたとしても
自由な時間を手に入れたとしても

いつ捨てられるかもわからない恐怖を背負うことになる
それゆえに夫に逆らうことに抵抗が生まれてくるんです

それならまた働こうか?
収入を得る分
自由に発言できる権利を得ようか?

共働きなら
夫に文句を言えるだろうか?
対等でいられるだろうか?

でも独身の時とは勝手が違うことを思い知らさせるんです

結婚して何のゆかりのない場所で暮らして
仕事帰りに飲みに行く行きつけのお店も
夜に一緒に遊んでくれる友人もいないことを

完全アウェイの土地で
以前のように働ける熱量がないんです

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専業主婦は夫に不満があっても言えない

上記の専業主婦の辛さに加えてですね
我が家の場合はもっとタチが悪くて

私が独身時代に「こんなことしたい」と抱いた
夢のようなものを

自分でつかんで手に入れたい願望を

夫が仕事として果たしてしまっているんです
しかも私が描いたものよりもはるかに高いレベルで

私が歯を食いしばって走って泥まみれになって
やっとつかめるようなことを

夫はリモコンでテレビをつけるかのように
さらっとやってのけている

夫の方が性格や知識、経験、学歴が格段に上だ
比べたら勝ち目なんか微塵も感じさせない

自分よりもっとうまくできる人がいるのであれば
それが適材適所なのだろうと
合理的に納得させられてしまう

やる気が出る訳がない
心をボッキリ折られている
根っこからキレイに

まさに永久脱毛ものです

ならばせめて
その夫を支える妻として
功績をたたえる夫の影のサポーターとして
献身的に尽くしたいとか考えるんですが

うちの夫 一人暮らしが長くてですね
掃除、洗濯といった家事全般は
私がやる前にやっちゃうし

料理は私よりうまくて
我が家の食事当番は夫です

ただでさえ専業主婦は

人の金で生きて
暇そうで楽そうで
なにかとニートと一緒に並べられる職業で

「専業主婦のクセに」とか
「専業主婦は頭が悪い」とか
「クズ」だとか 「バカ」だとか

もの凄くディスられてるのに

それに加えて私は

家事をしない
料理をしない

空いた時間は費やす夢も取られて
何をするでもない

そんな日常を過してきた

どうしたって
自分の存在価値を見出すことができない
「自分には何ができるんだろう??」

こんな私と夫の間柄は
ペットと飼い主の関係に近いと思う

言うなれば完全に餌付けされて
飼いならされている

夫は一人が寂しいから
話を聞いてくれるペットを飼っている

夫はペットを養ってる自分に満足しているだけなんです
「それだけのことができる自分凄い」って

外の世界に出ようもんなら
「怪我するからここにいるといい」って

さも自分は家族を護っているかのように
ほとけの顔で優しく言ってくるんですが

それはつまり
私から自由を奪い檻に閉じ込めているのと一緒なんです

そんな感じの間柄なんです
タチ悪いでしょ?

専業主婦の苦痛は十人十色

私は人間なので
犬や猫のように
ただ愛でるだけの対象には
なれませんで

文句のひとつも言いたくなる
いや、ひとつじゃ足りませんがね…

でも夫はやることやって
文句を言わせない
言ったら その分
今まで与えられたものが

人質ならぬ
事質にされる(造語です)

もう
食事の用意はしないし
家事もしない
育児もしない

お金もない

生活の補償はなくなる訳です

分かります?
分かってくれます?

旦那が生活費くれない とか
旦那の稼ぎが悪い とか
旦那が家事しないとか
主人が育児しないとか

パパの加齢臭酷いとか
お父さんの腹が出てきたとか
(どっから出てきた?)

それを
愚痴られたとしても

「ウチもそうだよ~」
「分かる分かる」
「ほんっと嫌」

とか言って
主婦同士で話を聞けるじゃないですか?

では上記で書かれてることを
「ちょっと聞いてよ~」
愚痴られたら
あなたどう思います?

というかここ読んでる時点で
最早その状況下なんですがねww

裕福な生活を補償して
私を餌付けして飼い慣らし
私の夢を奪い
文句を言わせないくらい優しく
やることやって
自由を取り上げる夫

恐らくあなたはこう思ったはず

「あなたは充分幸せじゃないか」
「夫に大切にされてるね」
「愚痴と見せかけてのろけてない?」
「リア充乙」
「幸せ自慢になってません?」
「それで文句言うってどういうこと?」
「被害妄想パないwww」
「これだから専業主婦は…」

違 う ん だ っ て ば !!!

これが本当の愚痴なんだってば

このことを愚痴と思って貰えないという
愚痴なんですってば

夫には感謝してるし
好きな気持ちもあるし
申し訳ない気持ちもあるのに

私はなんっっっも出来ないの

自分のやりたいことも出来ないし
夫のお手伝いも出来ない

夫に対してただただ劣等感を抱くばかりで
生き甲斐的なものが生み出せないのよ

何をどうしていいか見つけられなくて

もうずっとがんじがらめで
身動きが取れないんですよ

ただぐうたら生きてるだけなんて
超絶つまらないんですよ

専業主婦に向いてない性格なんです!!

毎日同じことの繰り返しで
生きてる気持ちがしないんだーっ!!

今ならドリーとシンクロ率100%で
エヴァ動かせるっ!!!

うぉぉーにぃぃーちゃーーーぁああんんっ!!!!

(ネタ分からなかったらゴメンナサーイ)

だから妻として夫にできることとして
夫の遺伝子を残すべく

私の生きた痕跡残したいというのもあって
子供を産んだってのがあります

それでもこんな感じになってます

本来書くつもりはなかったんだけど 書かないと自分が壊れそうだったので ここはひとつ思い切って 夫への愚痴を公開しようと思います よろしければお付き合いください

専業主婦の苦労 おわりに

何が言いたいかって言うとさ

幸せってほんっと人それぞれで
一見すると幸せで
満たされてるように見える私の生活は
私には窮屈でしんどくて退屈なもので

お金がないなーって言いながら
wワークして好き勝手やってた時の方が
孤独だったけれど生き生きしてたなって思うわけ
(だいぶ荒れた生活してましたがね)

甘い蜜すすってぬるま湯に浸かる生活を
知ってしまった今ではもう

あの頃に戻る体力も気力も湧かないし
もうそんなに若くないのも自覚してる

ないものねだりでしかないんでしょうけどね
分かってますけどね
そう言い聞かせてますけどね

気がつけばため息ばかりついて
文句を言いたくなってる訳です

ここまでお付き合い頂き
ありがとうございます

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