嫌なことばかり思い出すうつの人の過去の嫌なこと忘れたいが為のアレ | ぷろぐれったねっと

嫌なことばかり思い出すうつの人の過去の嫌なこと忘れたいが為のアレ




ふとした拍子に忘れたい消え去りたい
思い出したくもない過去が蘇ってしまう

それが辛くてしんどい
体が強張って動けなくなる

自分に自信がなくなってく

どうにかしたい、でもどうすれば…

うつ経験者がその辺克服できたので
シェアしときますね

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嫌なことばかり思い出す元うつ経験者が何か話したそうにあなたを見ている

これまでうつ状態から乙女ゲームにハマったことで
生活が激変したシリーズ
お届けしてきていますが

今回は最終回です
「過去の嫌な思い出に捕らわれていた私が
明るい未来しか見えなくなるまで」の話です

人間だれしも生きてれば
忘れたいことの一つや二つあるもんです

それが足かせになって
前に進めないことだってあるでしょう

前回のこの記事でも
お伝えしてますが

育児でのストレスでうつになったんですが あるものがきっかけで子供に神対応じゃね?と思うほどの アプローチに出会いまして これがなかなかうまくいってるので 育児でのイライラが限界なママさんたちにシェアします

毒親に育てられてると
本来しなくてもいいような苦労ばかりさせられるので
やたらと黒歴史が多かったりします

軽ーく紹介しますと
■職場でハラスメントの被害にあった
■恋人に言葉の暴力を受けた
■大事な時に限って失敗する
■ホストや既婚者に恋をした
■ウン百万の多重債務になった

人間失敗が連続で続くと
どうしたって次も失敗するって思いがちです

もうこんな思いする位なら
何もしないほうがマシと
物事に消極的にもなります

そうやっていくうちに
楽しかったことさえ楽しめくなって
当たり前にできてた
お風呂や食事ですら億劫になって

次第に何もできなくなる
こうなるとうつと呼ばれる状態かなと…

まずはこうならないように
またはなってしまっていたとしても
知っていて欲しいのは

過去の失敗を思い出してしまう
なんて言うと

まるで
目を背けたいものを誰かが
瞼を広げて見せようとしてくる

そんな状態を想像しがちですが

それをやってるのはあなた自身です
というと自己嫌悪につながりそうですが
ちょっと待て

読んでて辛いかもだけど
出来れば最後まで聞いてくれ

ふと嫌なこと思い出す
まるで自分がダメなんだと念押しされてるように

なぜそうなるか考えてみると

きっと…

自分が嫌いだから
自己肯定感が低いから
後悔してるから
重要なことだったから

どうしたってそういう思考に陥ります
つまりそれって

あなたの脳内で
ドSの細胞が嫌な過去を思い出させ
「だからお前はダメなんだよ」とののしり

ドMの細胞がそれを受けて
「あぁ…私はダメな人間ですもっと罵ってください」

というプレイが脳内で繰り広げられてるかのように思えるけど

でもね
実際は違います

嫌なことを思い出させているのは

記憶の整理整頓をしている細胞が

「あのー…この記憶ってどの棚にしまえばいいですか?」

と司令塔の細胞にたずねてる状態です

当然、思い出したくない、見たくもない記憶ですから

司令塔の細胞は煙たく

「えぇ?いいよそれもう…その辺置いておいて」

となんとも部下にやさしない上司の如く支持します

しかし記憶担当の細胞お仕事は
起こった出来事をきれいに整頓するのが仕事

「その辺置いておいて」が利きません

司令塔が暇そうにしていたら

「何度もすみません…この記憶ってどの棚にしまえばいいですか?」

と聞いてきます

それが嫌なこと思い出しちゃう仕組みです

そう思うと
真剣に考えるのが
バカバカしくなってきますから

うつになっちゃうような超真面目なあなたには
これぐらいがちょうどいいです マジで

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過去の嫌なことを忘れたいのであれば…

引きずるほど嫌なことが
何気ないときにふと思い出してフラッシュバッグしたら

精神安定を最優先にして全力で逃げてください

なんつーか超逃げて!!

さっきの細胞の話で例えるなら

司令塔の細胞は記憶整理の細胞から話しかけられないように
忙しいオーラ、話しかけるなオーラを出しましょう

どういうことか

とにかく時間の経過に任せて
少しでも気持ちが落ち着くように
無心で没頭できることを見つけてください

記憶整理の細胞は
司令塔が暇そうにしてる時以外は

現在、起っていることの整理のしなくてはなので
何かに没頭していれば
その記憶整理で忙しくなり

どこの棚にも置けない記憶は放置されます

うつが再発したときの
過ごし方とかでも参考になるかと

かれこれうつが再発して3週間くらい経ちました 育児中のママがうつになった時 どっぷりうつに使って動けなくなった時期から 少しづつ回復するまでの間 どうやって過ごしていたのか お話しますね

それでも思い出したとき辛くて
またどうにか気持ちをごまかして

なんて生活を繰り返してれば
ふとした拍子に

過去をいい意味で消化できる
大きな気づきになる出来事が起きるんです

パチンと指が鳴ったら
嫌なこと消されて
思い出すこともなく
毎日超リア充

そんなマインドアサシンは存在しないっ!!!

人間の心の傷の深さなめんなよ(笑)
底知れねぇぞ(誰にケンカ売ってんだ?)

とにかく没頭できるものをみつけて
ごまかしごまかししながら
時間の経過を待つのが
なんだかんだで一番の近道ですよ

ちなみにコレがマインドアサシン↓↓

嫌な記憶が消えるのを体感したのでシェアしときます

過去をいい意味で消化できる
大きな気づきになる出来事が起きる

そう、それが私にとっての恋愛ゲームでした

詳しいいきさつはコチラからどーぞ

人生二度目のうつになり 初めてなった時よりは早く回復したなと思えます でもその克服する方法が1度克服したときとは違い もっとシンプルになったので アップデート版をシェアしときます ブラッシュアップされたうつ克服法の体験談をご覧ください

最近の?かどうかは定かではありませんが
乙女ゲームに出てくるイケメンの男性たちは
全部が全部完璧な人間じゃありません

そりゃ、一昔前なら
何のとりえもない中級過程で生まれ育った女性の目の前に
白馬に乗った完璧なお王子様が迎えに来るだけで
乙女心は癒されたかもしれない

今は違うんです

とにかくキャラクターの設定が細かい
「あぁ~ こういう人いるいる」ってなるくらい
リアリティーがあります

イケメンたちは
どういう家庭で生まれ育って
何を考えて、どう生きてるのか
ちゃんと筋道立てて作られています

その中には過去の黒歴史を背負って生きてるキャラもいるんです

そのキャラを選択してゲーム始めた当初は
黒歴史があることは知ってても
どんな内容かはわからないんです

ゲームをするうちに
イケメンが主人公に過去を話してくれます

そこで、ゲームをしてる自分としては
「ほうほう、こういうことがあったのねー」くらいで
呑気にゲームを進めていたはずだったんですが…

がっつり泣いてました
涙だけでなく
鼻水も出てました

ただの二次元の作られたキャラクターでしかないのに

「そんな辛いことがあってどんな気持ちだったろう?」
「どれだけ自分を責めたんだろう?」

考えるだけで涙が止まりません

類は友を呼ぶじゃないですけど
過去を引きずる者同士といいますか
自己嫌悪になってる者同士といいますか
どっかしらに共感できるところはあって

完全にイケメンの彼に感情移入するわけですよ

そこでズババと空気を変えるのが主人公です
前の記事でも紹介してますが↓↓

育児でのストレスでうつになったんですが あるものがきっかけで子供に神対応じゃね?と思うほどの アプローチに出会いまして これがなかなかうまくいってるので 育児でのイライラが限界なママさんたちにシェアします

主人公の思考はどこまでも前向きで正統派で
まっすぐなんです

そんな主人公が彼にかける言葉は

そのまま闇がある自分に言われてるかのような
慰めの言葉というか励ましというか

簡単に言うなら
「過去に捕らわれずにもっと幸せになっていい」
「そんなあなたが好き」

というようなことを
泣きながら言ってくれるんですよね

そんなこと言われたらもう
ゲームそっちのけで

自分の過去を思い出して

あんなことがあった自分なんかは
幸せになる資格なんてなくて

ただ償いのために生きている
それでいいと本気で思っていた

人生はそういうものだと思い込んでいた

悪いことは過去の黒歴史のせいにして
自分から幸せになろうとしてなかった

暗い過去があっても
取り返しのつかないことしでかしたとしても

それでも幸せになっていいんだと

自分を肯定させられたんです

涙が止まりませんでした
鼻水も止まりませんでした

気持ちが高ぶって
次々と色んなことが浮かんで
ティッシュを取りに行く以外に
動くこともできませんでした

落ち着きを取り戻して
ゲームを進めて

そのイケメンが
主人公と幸せになってる姿を見て
また目頭が熱くなります

過去の嫌なことを忘れたくて
もう考えないで済むように
心理学の本読んだり
セラピー的なものに参加したり

お金と時間を費やして
色々やってきたのに
恋愛ゲームのスマホアプリを自宅でしてる
これが一番効果があったんです

どういうことだと自分でもびっくりです

もうちょっと言えば
黒歴史って出来るなら言いたくないじゃないですか?
汚名や不名誉を広めてるだけですからね

これで自己肯定感が低いと
「これだけ不幸なんだけど凄くない?」って
不幸自慢になってしまうんだけど
それはさておき

でも忘れたい過去を人に話して

それを丸ごと肯定されて
「そんな過去があったとしても今のあなたが好きなんです」

って言ってくれる人がいれば
どんな不幸体験を経験しても
全部チャラになっちゃうんですよね

この体験以降
トラウマが脳内で自動再生されることもなく

あったとしても
「こんなことあったなぁ~頑張ったな自分」で終わるし

フラッシュバックして身動きが取れないなんて言う
タイムロスもなくなってやりたいことに尽力できるし

自分の嫌いなところも
「これはこれでまぁいいか」と思えたりして

すこぶる自己肯定感が上がってるのを感じます

感情を吐き出さない限り
次に進めないという

カウンセリング?の一般論?があったりします
それはそれで事実だったとしても

実際に人に話すことはできなくても
こんな感じで二次元に感情移入することで
古傷が癒されることもありますよ

ということを言いたかったです

嫌なことばかり思い出すので過去の嫌なこと忘れたいあなたへ おわりに

長々とシリーズにわたって書いてきましたが

育児のストレスでうつ状態なり
子供はもういらないと嘆き
夫との関係にわだかまりがあって
忘れたい嫌な過去を引きずり続けていた私が

スマホのアプリで恋愛ゲームで
ここまで生活が変わりました

というお話だけでここまで引っ張ってきました
お付き合いいただきありがとうございます

こちらがラインナップです

第1話 「それ駄目になるヤツじゃね?」的なものでうつを克服した話

第2話 不快でしかないメタボのギトギト夫が愛おしくなって自分からお誘いをするまでの話

第3話 ストレスの素でいらないと思った子供に慈しみの笑顔を向けて神対応するまでの話

→第4話 過去の嫌なことを引きずる自分が明るい未来しか見えなくなるまでの話(このページです)

感想とか言いたくなってしまったら
メールフォームや記事下のコメントから聞かせもらえたら
激しく喜びます

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