アイシングクッキーをクッキー市販で着色料と粉砂糖を代用して作る

アイシングクッキーを
本格的に作ろうと思うと
専用の材料があって
材料と道具を揃えるのに一苦労

とりあえず作ってみたいと
初めてでも気軽に作れないかなと
代用品だけでアイシングクッキー作ってみました

今回は購入した材料を紹介します

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アイシングクッキーの練習用はクッキー市販もので

まずアイシングクッキーの一番の楽しみは
アイシングをクッキーに乗せて
模様だったりイラストだったりを
書いていくことですよね

そこに力を注ぎたいとなると
その度にクッキー焼くの面倒…

ここは市販のクッキーを買って
作業をショートカットしちゃいましょう

市販のクッキーを購入する上で気をつけたいポイント3つ

・アイシングが甘いのでクッキーは甘さ控えめなものを選ぶ

・バターが多いとアイシングが変色したり
乗せたアイシングが垂れる原因になるので
こちらも控えめに

・上が平らでなるべく厚さが均等なものが文字や柄を書きやすい

上記を踏まえたオススメは

森永「マリー」「ムーンラント」
日清シスコ「ココナッツサブレ」
ナビスコ「リッツ」「オレオ」
ギンビス「たべっ子どうぶつ」
豊島屋「鳩サブレ」

などです

今回の目的はアイシングの固さ調節と
コルネの練習なので

スーパーやコンビニで展開している
100円製菓のプレーンビスケットを購入
これだと材料費が安価に済みます
これで充分です

あとプレーンビスケット普通に好物なので
余ればそのままのおやつになります(笑)

クッキーじゃなくて
ビスケットでもサブレでも同じ焼き菓子なので大丈夫です
お好みでどうぞ

「オレオ」は地の色が黒いのでアイシングが白1色でも
デザイン次第でオシャレですよ~♪

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アイシングの着色料は代用品をセリアで購入

見た目に鮮やかなアイシングクッキー
使っているのは製菓用食紅や専用のアイシングカラー
これをわざわざ買って使い切る自信がない

というか添加物をお金を出して買いたくない(笑)

なんか他のもので使えないかなと探して

見つけたのは製菓用の野菜パウダー

余ってもスープに入れたり
色づけとして振り掛けたりで
普段の料理に使えます
食べ過ぎても大丈夫

でもそれってどこで売ってるの?
おしゃれなお店にしか売ってないのでは?

ダメ元で近所のスーパーに行ったら
製菓コーナーには
茶色のココアしか置いてなかったです

ネットで買うかなとと思いきや
セリアの製菓コーナーで売ってました
セリア侮れない!!

売り場にあったのは
むらさき芋
かぼちゃ
イチゴ
抹茶
ブラックココア
茶色のココア

今回作りたい色は
黒、グレー、緑、黄色 なので

かぼちゃ、抹茶、ブラックココアを購入

グレーは黒とアイシングの白を混ぜて作ります

他の色の代用品についてはこちらで詳しく解説してます
アイシングクッキー着色料代用一覧と使わない方法天然着色料も

今回は野菜パウダーを買いましたが
手軽さを重視すれば水で溶くだけのアイシングカラーの方が
ラクチンです
着色料は入ってますが100均で売ってます

アイシングクッキーの粉砂糖も代用品を使いました

クッキーを自作するのもアイシング作るのも
専用のアイシングシュガー(粉砂糖)を使えば出来上がりが綺麗です

アイシングクッキー資格を持ってる方の中には
絶対粉砂糖じゃなきゃダメと押しが強い人もいます

でもアイシングクッキーを作るときは
必ず粉砂糖じゃなきゃいけないのかと言われたら
そうでもないんです

出来上がりの綺麗さは落ちますが
自宅にある砂糖で作ることは可能です

コーヒー用のスティックシュガーなら
そのままクッキーの生地に使えますし

もしミルサーをお持ちでしたら
いつも使っている砂糖をミルして粉砂糖にできますし
健康志向で三温糖を使っていても問題はありません

そんな中で今回購入したのはスキムミルクです
栄養豊富で小さいお子さんやワンちゃんも食べられます

アイシングの本格的な作り方は
卵白+粉砂糖+着色料+(早く乾燥させるための)レモン汁
なのですが

スキムミルクだとアイシングカラー同様
水で溶くだけで色のアイシングが出来るので簡単です

近所のスーパーで400円弱しました
粉砂糖を100均で買えば安く済む話ではありますが

卵白+粉砂糖だと
卵白の量が決まっているので
少量作りたい時に自由がききません

スキムミルク自体は結構な量がありますが
こちらもお料理に使えますし
紅茶と混ぜたりして飲み物としても使えます

私の場合はこっちの方が何かと都合がいいので
スキムミルクを選びました

アイシングクッキーを代用品で作るまとめ

天邪鬼なのかなんなのか本来の材料とは違う
アイシングクッキーの材料を紹介しました

折角手作りするなら材料にあなたのこだわりを出してみはいかがでしょうか?

果たしてうまく作ることができるのか
続きの記事はコチラ
アイシングクッキー作ってみたスキムミルクでビスケットは市販

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