喪中の寒中見舞いで近況報告子供の写真は七五三を使っていい?

毎年年賀状で子どもの成長や近況報告してたけれど
親族が亡くなり喪中に

年明け前に喪中ハガキを出したはいいけど
なかなか合えない友人に
子どもの成長や近況報告はしておきたい

その場合の寒中見舞いってどうすればいいの?
喪中明けで明るい内容だと不謹慎?

そんなあなたに
喪中明けの寒中見舞いについて
解説します

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喪中の寒中見舞いで近況報告する場合は?

普段なかなか会えない友人への近況報告として
年賀状を出すと

子どもの成長も報告できるので
毎年楽しみですよね

では喪中の場合はどうすればいいのでしょうか?

一般的に喪中明けの寒中見舞いは
故人を想い喪に服していましたが今は元気でやってます
寒い日が続く中で体調崩してませんか?元気でやってますか?
という内容ですので

年賀状のようにおめでとうと派手で明るい内容は不謹慎です

手紙のマナーを重んじるということであれば明るい内容は避け
「お陰様で今は○歳になった子どもの
育児に追われながら穏やかに過ごしております」
程度に留めましょう

デザインも干支や縁起物と言った年賀状に使われるものは避けましょう

寒中見舞いは喪中で年賀状を出さなかった人が
年賀状の代わりに出すものと受け取られがちですが

元々は相手の体調を気遣う季節の挨拶です
冬の寒さをイメージするようなデザインが望ましいです

送る友人がくだけて親しい間柄であれば
今ではかわいいデザインの寒中見舞いがあるので
季節の挨拶として近況報告を書くのは問題ないです

自身や子どもの近況報告をメインに考えるのであれば
寒中見舞いとしてではなく
普通の便りとして友人に送るのも一つの手段です

喪中や寒中見舞いのマナーにとらわれず
自由な内容で書くことができます

また、喪中はがきを出していて
新年の挨拶は控えますと友人に伝えているなら
ハガキではなくメールで伝えてしまえば
気軽に近況報告することができます

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喪中の寒中見舞いに子供の写真をつけていいのか?

小さいお子さんを持つママにとって
年賀状は子どもの成長の報告の場でもあります

喪中とはいえ子どもの成長を楽しみにしている人がいると思うと
やはり寒中見舞いとして子どもの写真を送りたいですよね

寒中見舞いは季節の挨拶状なので
温かい服装で歩く子どもの写真など
季節に適した内容であれば子どもの写真を入れても問題はありません

ただ喪中明けの寒中見舞いに
楽しそうな子どもの写真をつけて送ると
受け取る相手次第では不謹慎ととられてしまうことがあります

その場合は

「生前○○(故人の名前や続柄)は□□(子どもの名前)が
立って歩くのを楽しみにしていました
今は元気に歩き回っています」

というように
故人と子どもを絡めたエピソードを本文に置き
それにふさわしい写真を小さくのせるようにすれば
故人を偲びながら子どもの成長を報告することができます

生前に撮影した故人と子どものツーショット写真があれば
それを使っても良いでしょう

寒中見舞いを受け取る側としても
子どもの成長を楽しみにしていた故人に思いを馳せる
内容になります

喪中の寒中見舞いに七五三の写真を使いたい場合は?

七五三を迎えた子どもの写真は年賀状の定番ですよね
成長しておめかしした子どもの写真を見てもらいたくて
ハガキを出したくて仕方ないですよね

喪中の人が寒中見舞いに使うのはどうなんでしょうか?

結論から言うとマナーとしてはご法度です
慶事と弔事を一緒に一つの便りにするものではありません

寒中見舞いは相手の体調を気遣って伺うものですし
喪中は親族が他界し気持ちが沈み
喪に服して慶事は慎みますという状態です

そこに七五三という子どもの成長を祝う写真は
目的から逸脱しており
いくらあなたが喪中の気持ちが晴れていたとしても
受け取る側としては非常識と受け取られ印象を悪くします

せっかくの七五三の写真を
どうしても友人たちに見せたいということであれば
寒中見舞いとは別に普通のお便りとして送りましょう

喪中の寒中見舞いで近況報告おわりに

親しき仲にも礼儀ありという言葉があります
マナーを守って寒中見舞いを書きましょう

もし喪中の年に新しい家族が増えたのならコチラで詳細を書いてます
年賀状喪中になる親族の範囲と出産報告を出したい場合は?

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