足元の冷え対策オフィスは足湯たんぽ低温やけどはこれで防ぐ

冬のデスクワークの足の寒さ
あなたはどうしてますか?

ヒーターは乾燥する
ひざ掛けだけじゃ不十分
膝じゃなくて足が寒い

そんなあなたに当方がオフィスで実際にやっていた
寒さ対策の体験談をご紹介します

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足元の冷え対策オフィスワークしてた時の体験談

椅子に座ってる状態は体を動かさないので
血の巡りがゆっくりでとにかく足が冷える

これじゃあ仕事に集中できないと
試してみ他のがコチラ

■ポンチョコートを腰に巻く
メリット
・立った時でもひざ掛けのように退ける必要がなく温かさが継続
・下半身が隠れるのであぐらをかいてもバレない
・ロッカールームまでコートを掛けに行く手間が省ける

デメリット
・膝から下は温かくない
・面識のない人に「それコートよね」と声をかけられ対応が面倒

■大判ストールをスカート状に巻く
メリット
・服装の規定が緩いところだったので周りに気づかれない
・長さがあるので足首まで温かい

デメリット
・毎日だと同じ服を着てるのかと思われ気まずい
・温かくて脱げない

これらは人により有効なものもあることでしょう
しかし当方には通用しませんでした
なぜなら 寒い場所は
太ももでも、膝でも、ふくらはぎでも、足首でもなく

足が寒かったからです

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オフィスで足元を温めるために足湯たんぽを購入

結局一番寒いところが暖かくないと意味がなく
何かいいものはないかとネット検索

働いていた職場は個人のデスクというものがなく
代わりに一人ひとつロッカーが
別室に設けてあり私物はそこにしまいます

そのロッカーに入れられるサイズであることが条件になります

そして買ったのが
Clo’z(クロッツ)の足湯たんぽ足用ショートタイプ ネイビー L

↓バナーをクリックすると楽天のショップページに飛びます

メリット
・通常の湯たんぽと違って足の裏だけじゃなく
足の甲や足首まで温かい

・足を一か所にまとめる必要がなく好きな姿勢でいられる

・昼食時にお湯交換ですれば仕事中ずっと温かい

デメリット
・購入前は席から離れる時も履けることを期待したが
中のお湯がジャブジャブと音を立てるので自粛

・お湯を入れる回数が2回なのと
専用の漏斗が必要なので手間がかかる

・お湯の温度によっては低温やけどになる
その時の対策は後ほど紹介します

上記とは別に個人的なこととして
出勤したら仕事を始める前に湯たんぽの準備が必要です
そうすると自然と早く職場にいることになるので

いつも時間ぎりぎりで出勤していたのが矯正され
時間にゆとりを持てるようになりました

加えて、足が温かいと心持も穏やかになり
クレームの電話が来てもイライラしにくくなりました

当方にとってはプラスが多く良い買い物でした

湯たんぽの低温やけど対策として使ったものとは?

湯たんぽのお湯はすぐ冷めると思って
少しでも温かい時間を保とうと湯たんぽに熱湯を入れると
低温やけどの原因になります
(当方は上記理由で低温やけどなりかけを経験)

一般的な湯たんぽならカバー掛けて使えますが
この足湯たんぽはカバー掛けられないですよね

そこでどうやって低温やけどを防いだかというと

所謂「冷えとり靴下」を重ね履きをしていました
枚数は10枚と冷えとりしている人の中でも多い枚数です

冷えとりの効果は個人差の幅が広いのでコメントは差し控えますが
冷えとり靴下10枚分の幅(2~3cm位)が素足から湯たんぽまでの間になれば
熱の伝わり方がゆっくりになるので低温やけどにはなりません

更には靴下が温まることで熱が保たれ湯たんぽが冷めても暖かさが続きます

冷えとりに興味があるようでしたら
これを機にお試しください

冷えとりはちょっと…と思うようでしたら
市販の毛糸の靴下やルームシューズで代用しましょう

おわりに

足の寒さを我慢することに力を注ぐのではなく
仕事環境を整えて仕事効率をあげちゃいましょう♪

この記事が少しでも役に立てたのならば幸いです

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