チョコレートを色付けする方法まとめ 食紅の溶き方と代用品

バレンタインやクリスマス、誕生日ケーキなどで
キャラクターのイラストが描かれたキャラチョコをネットで見ますが

あれって一体どうやってチョコレートに色を付けているのか
不思議に思っているそこのあなた

キャラチョコの色付けにも使える
チョコレートを着色する方法をまとめましたので
参考にしてください

スポンサーリンク
  

チョコレートを色付けする方法

キャラチョコに挑戦しようと思っても
そもそもどうやって
ホワイトチョコに色をつけるのかが分からないですよね

元々色のついたチョコレートがありますが
キャラチョコですと使う色が多く
使う量は少ないので材料費がかかるのでお勧めできません

となると次に浮かんでくるのは
色付け=食紅を想像するかと思いますが
水で溶いた食紅とチョコレートは均一に混ざりません

チョコレートは油分が多いので水では混ざらずムラになります
水と油は仲が悪いですよね

では食紅を粉のままホワイトチョコに入れてしまえばいいのでは?
と思うかもしれませんが
そうするとチョコレートがバサバサになり
いくらテンパリングしてもチョコレート特有の艶が消えます

チョコに色をつけるには専用の油性着色料が必要です
(クリックすると楽天の商品ページに飛びます)

油性着色料なので油に色をつけるときにも使えますが
もはやチョコレート用着色料と言っていいでしょう

お値段は1000~5000円と一般的な食紅と比べるとかなりお高めですが
混色して好きな色が作れますし発色がキレイです

溶かしたホワイトチョコレートと混ぜて使ってください

スポンサーリンク

チョコレートを着色するのに食紅を使う場合

家に食紅があるので上記のものを買う気になれない
というか高額で手が出ない
どうにかチョコに食紅で着色したい
ということでしたら家にあるものと合わせることで
食紅でもチョコレートに着色出来ます

先程、食紅では均一に混ざらずムラがあると紹介しましたが
それは食紅を水で溶いた場合で
溶くものを変えれば着色可能です

順に紹介します

○サラダ油
うまく発色はしませんが確実に各家庭にあるのでチャレンジし易い

○マヨネーズ
油よりも発色が良く水よりも食感がいい
味と香りに影響あり

○リキュール
色のついたフルーツ系だと香りつけが出来る
それ以外のお酒でも大丈夫です

○はちみつ
加減は難しいですが油分を抑えたい方に

○生クリーム
固まりにくくなるので生チョコ向け

どれが一番いいというものは無く一長一短ですので
作る用途に合わせて試行錯誤してみてください

オススメはコレ!!
cuoca(クオカ)色づけのできるチョコレート ホワイト100g
ttp://www.cuoca.com/item/01877601.html
(先頭に「h」をつけてください)

こちらは水性の色素で色付けできるチョコレートです
つまり食紅で着色できます

品切れの場合はお知らせメールに登録しておくと
入荷の際にお知らせが届きます

チョコレートを食紅を使わず代用する方法

健康面から食紅を使いたくないという場合は
食紅を使わず代用品でチョコを着色することができます
食紅や着色料に比べると作れる色が制限されますが
小さいお子さんにも安心して食べさせられます

○代用品としてドライパウダーをチョコに混ぜる

○代用品としてジャムをチョコに混ぜる
混ざりにくさはありますが味と香りは良いです

チョコレートと相性がいい食紅代用品カラー一覧

赤 フランボワーズ イチゴ ラズベリー

橙 マンゴー オレンジ

黄 レモン パイン アプリコット

緑 抹茶

紫 ブルーベリー

チョコレートを色付けする方法まとめおわりに

ちなみに真っ赤を作りたいのに
どうしてもピンクにしかならない場合はコチラに攻略法があります
チョコレートの赤いハートの作り方と食紅の赤色がNGな理由

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする