子供の長靴デビューはいつから 選び方と金額の相場をご紹介

子どもが自分の足で歩けるようになると
雨上がりの水たまりで足をピチャピチャして遊びますよね

お子さんはすこぶる上機嫌で楽しくても
ママは蒼白…

一足しかない靴がドロドロ…
洗わなきゃ…乾くかな…
明日のお散歩は休みかな…(遠い目)

なんて経験ありませんか?

お子さんの長靴デビューについて
長靴デビューはいつからなのか、笑顔あふれる選び方のコツ
西松屋、しまむら、楽天などの金額の相場を解説します

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子供の長靴デビューはいつから?

成長には個人差があるので一括りには言えませんが
大体1歳半~2歳頃

子どもが一人で立って自分の意志で行きたい場所に歩くようになったら
長靴を用意しましょう

水たまりで遊ぶようになっているのも一つの目安です

だからって嫌がる子どもを無理やり水たまりで遊ばせるのは
子どもによくないので辞めてあげてください

水を怖がるお子さんや歩けるけどお散歩は抱っこがいいなど
その子の性格があるので強要はしないであげてください

あと、1歳迎えるよりも早く立って歩くようになったお子さんの場合
市販で売られている長靴は13cmからが多く丁度いいサイズが売っていません

お子さんの足が12cm以下であれば
大きくなるまで外歩きは待ちましょう

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子供の長靴サイズの選び方

長靴は普通の靴と違ってサイズが0.5cm刻みになっておらず
物によっては13cm・15cm・17cmと2cm刻みでサイズ展開してます

さて、どのサイズを買えばいいのでしょうか?

子どもの足の成長は個人差がありますが3か月~半年で0.5cm~1cm
伸びると言われています

長靴に限った話で話ではなく
3か月~半年に1回のペースで靴を買い替えるのが理想です

まずは子どもの足のサイズを測って
実際の足のサイズの+0.8~1cm位のサイズを選びましょう

中敷きを使うと0.5cm程度は小さめになりますので多少のサイズ調節は可能です

中敷きの有りと無しとを実際に履かせて歩かせます
このときに歩き方が不自然じゃなかったり
スポッと抜けるようなことがなければ大丈夫です

話ができるようでしたらお子さんに「足、痛い?」と聞いて反応を見てみましょう
話が出来ない場合でも本当に履いてて不快ならすぐに脱ごうとします

デザインが気に入らないと試履きすら嫌がるので
まずは好きなデザインを選ばせて履かせてあげるといいでしょう

あと、忠告しておきたいこととして
中敷きが長ぐつにくっついてるタイプは避けておいた方がいいです

水たまりで遊んでドロドロの長靴を洗うのに
表面はゴムなのでさらっと水で流せばそのまま翌日も履かせることができますが
中敷きが入ってると濡れた中敷きが乾かないことがあるんです

え?長ぐつの中は濡れないんじゃないかって?
甘いです

極論長靴を履かせてても靴の中に水は入ります
子どもの本気のはしゃぎっぷりをなめてはいけません

更には履き続けていると中敷きも汚れてきますので洗いたくなります
このとき長ぐつと中敷きがくっついてると洗うの大変です
靴洗い用のたわしが上手く入りません

なので中敷きが取り外せるものか元々ついてないものを
購入するのがオススメです

子供の長靴の金額の相場はどれくらい?

いくら子どものこと考えてもない袖は振れない
子どもの長靴の金額の相場はどれ位なのでしょうか?

大まかですが以下の通りです

西松屋699円~999円
しまむら780円~(時期により掘り出し物有)
ABCマートなどの靴屋1200~2500円
楽天などのネットショップ500~2500円

ざっくりですが
1000円以下だとデザイン性はなくただ青い、赤いだけの長靴に
ワンポイントでイラストがプリントされてるだけです
可愛い柄ものだと1000円以上
キャラクターが付くと2000円台
といった感じです

試着して買っうことを考えると
ネットショップはおすすめできません
実店舗で試履きだけして
同じものをネットで買うようにしましょう

子供の長靴デビューおわりに

子育てに慣れたママでも「足育」にノーマークなこともあるので
これを機に意識してみてください
詳細はコチラ
子供用長靴のサイズは大きめで中敷き調節は危険正しい選び方

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