道の駅あぐり窪川で名物グルメとレストランランチのおすすめ

高知県内で有名な観光地のひとつ四万十町
そこにある人気の道の駅あぐり窪川に行ってきました

おいしくて有名なあぐり窪川の絶品グルメをご紹介します
旅の参考にお役立ていただけたら幸いです

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道の駅あぐり窪川の施設紹介

高知市内から高知I.Cに乗って1時間ほど
四国横断自動車道四万十中央I.Cを出たらすぐ国道56号線沿いにある道の駅です

「やっと高速でたー」と一息つく間もなく到着するので迷わずに行けると思います

敷地内はこんな感じ今は少し改良されて

↑↑の右側のトイレにさらにトイレが新しくできています
トイレがキレイです

この案内板を元に施設を紹介します

■農林水産物紹介コーナー
地元だけに限らず塩けんぴやミレービスケットといった
高知の名産品も売ってるのでお土産買うのにピッタリ

■郷土料理体験コーナー
郷土料理が食べられるレストラン「風人(ふうど)」
今回ランチをしたのはこちらです

■アイスクリーム製造販売所
手作りアイス製造販売所「みるく工房」
味の種類は15種類以上でその殆どが地元の特産品を使ったもの
季節限定のフレーバーもあり

■情報提供コーナー
観光の情報があるインフォメーション
海洋堂ホビー館のサテライトがあるのでフィギュアに興味がある方は必見

■フリーマーケットゾーン
四万十で取れた特産品の新鮮な野菜や手作りお惣菜
物の名前を覚え始めた子どもが指さして
「ちゃちゃーん?(これ何?)」と聞いてくるので答えるのが大変でした;
通路は広めで車いすでも通れます

ハンドメイドの木工品や手芸品を販売しているフリーマーケット
キーホルダーとが布製の鞄とかは他の道の駅にもありますが
子どものおもちゃ用木製の汽車、着物や浴衣に合いそうなカゴバッグ
まさかの付け爪など意外なものもありました

美味しいものも沢山ある充実の道の駅なので四万十に行くなら必ず寄ってほしい道の駅です

大勢の人で賑わって込んでる時は駐車場は満杯になりますが
裏に臨時駐車場を設けてる時があります

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あぐり窪川で人気の名物グルメとは?

あぐり窪川に来たなら食べて欲しいおすすめ絶品グルメを紹介します

あぐり窪川のアイス価格200~300円

「チョコ」や「イチゴ」などの定番フレーバーから
「黒潮伝説 塩ミルク」「生姜」「仁井田米」「四万十栗」「豆腐」「四万十青のり」といった
地産品で作られた変わった味があります
期間限定だとこれまで「トマト」「小夏」「柚子」がありました

ちなみにワッフルコーンは+30円 カップだと+10円です

米豚バーベキューの豚串価格350円

週末になるとレストランの前でおじちゃんとおばちゃんが
炭火でタレがしみ込んだ豚肉を串に刺して焼いています
その香りの誘惑にはまさに魔物級

これが「米豚バーベキュー」です
四万十の仁井田米を食べて育った四万十の豚良質な脂肪と柔らかな肉質が自慢の「窪川ポーク」を使用しています

有名な名物中の名物です
土日祝日限定なのでご注意ください
ゴールデンウィークは行列が出来てます

ノンジャエール価格250円

100%四万十町産の生姜を使ったジンジャーエールです
生姜本来の辛味の利いた飲んだ後に刺激のある燃焼系炭酸飲料水です
(あぐり窪川オリジナル商品)

生姜のパンチが効いていて辛めの仕上がりですがゴクゴク飲めます
暫くするとじんわり体が温かくなります

あぐり窪川のレストランでランチするならコレがおすすめ

ご当地グルメで忘れちゃいけないのが「豚まん」と「豚丼」です
今回食べに行ったのもこれ目当て

来店時間は日曜日の昼前の11時半ごろ
レストラン「風人」は程よく空いていましたが正午を超えると徐々に席が埋まり
満席直前に我々が店を出るといった感じでした

営業時間はこちら↓↓

あぐり窪川の豚丼950円

「第二回全国丼グランプリ」「第三回全国丼グランプリ」「第四回全国丼グランプリ」
3年連続金賞を受賞した「窪川米豚丼」です

お店には堂々と旗が飾ってあります

お米は四万十川の恵みを受けて育った地元「仁井田米」
その仁井田米を食べさせて育てた「米豚」
その「米豚」の味付けは地元に愛されている「神西味噌」
すべてがメイドイン四万十です

見た目は油ぎっててこってりと見えるので男性向けのように見えますが全然重くないです
むしろお味噌や米麹の優しい味がちゃんとしみこんでご飯が進みます
お肉は歯切れがよく厚さも厚すぎないので
最初見たときは全部食べられるか不安になりますが女性でもペロリと行けました

あぐり窪川の肉しゅうまい3個250円

平成12年度高知県地場産業奨励賞受賞
ふるさと納税の返礼品になってます

四万十ポーク米豚を使用したしゅうまいが柔らかくてフワフワ

おそらく多くの人が想像するしゅうまいの皮とは違います
皮が肉汁と合わさってとにかくトロットロなんです
大きさはやや大きめですが高さが低め一口でパクパク食べられちゃいます

あぐり窪川の豚まんは不動のロングセラーお値段250円

大トリを飾るのはあぐり窪川の代名詞といっても過言ではない「具だくさん豚まん」
第14回高知県地場産業奨励賞を受賞
しゅうまい同様こちらもふるさと納税の返礼品になってます
あまりの人気に冷凍品が高知県内で売られてたりネットでも購入できるほど

あぐり窪川を知ったのがこの冷凍豚まんを食べたからなんです

窪川ポークにタケノコや玉ねぎをふんだんに使って味付けされてます
コンビニで売られているサイズより一周り大きいので
女子同士なら半分個にしてシェアするのもあり

とにかくこれがうまい!おいしい!!
見た目は色が薄いですが味はしっかり主張します
これを食べてしますとしばらくはコンビニの中華まんが食べられません

上下ひっくり返して食べるのが具や肉汁をこぼさずに食べるポイントです

道の駅あぐり窪川についておわりに

あぐり窪川周辺の足摺・四万十・宿毛・須崎の観光スポットはこちらです

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